本日2017年9月29日(金)、赤坂・虎ノ門エリアに大規模複合ビル「赤坂インターシティAIR」がオープンしました。


「赤坂インターシティAIR」は、赤坂の新しいランドマークともいうべき、地上38階建て、高さ205メートルの大規模複合ビルですが、都心でありながら「風と緑のテーブル」をコンセプトに緑化率50%以上にあたる5,000平方メートルの緑地エリアが広がっているのも特長です。


ビルにはオフィス・商業・医療・住宅の4つのゾーンから構成され、注目の商業ゾーンには緑あふれる散策路、タワー棟グランドフロアとメインダイニング、地下鉄連絡通路につながる地下1階という4つのエリアに四季折々の自然を感じながら食が楽しめる個性豊かな15のカフェやレストランが並びます。


世界中から美味しい食べ物を集めた食のセレクトショップ「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」の新業態レストラン「THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA(アーティザンテーブル・ディーン&デルーカ)」では、1階と2階で異なったスタイルの食事が楽しめます。

1階はイタリアンを中心にお酒と共に気軽に季節を味わうお料理をアラカルトで、2階はディーン&デルーカで腕を振るっているシェフたちが3ヶ月ごとに交代でメニューを考案し、コース仕立てで楽しむことができます。


1996年創業、青山のデリカテッセン「PARIYA(パリヤ)」の新店舗では、新鮮な野菜を中心とした旬の食材をベースにスパイスやハーブをふんだんに織り交ぜた色鮮やかなデリが楽しめます。

ショウケースから好きなデリを選んでレストラン内で楽しんだり、ランチボックスに詰めてテイクアウトでも楽しめます。


1855年にイタリア・ローマで誕生した老舗ロースター「bondolfi boncaffe(ボンドルフィボンカフェ)」では、モーニングタイムからディナータイムまでそれぞれの時間帯でイタリア料理が楽しめます。

四角い鉄板に長時間熟成させた生地と具材をのせて焼き上げたローマ発祥のピッツァは、要望に応じて切り分け、グラム単位での量り売りで販売されます。


ロコイタリアンをコンセプトにヨーロッパの都会的なセンスとハワイの心地良さが共存するレストランをイメージした「mauka kitchen(マウカキッチン)」では、モーニングからディナータイムまで多彩なメニューが楽しめます。


アーティストの舘鼻則孝氏がショップの空間デザインやメニュー開発を担当した「COURTESY(コーテシー)」では、伊豆のオーベルジュ「アルカナイズ」の元料理長山本篤史シェフが手がけるフレンチと、表参道で人気のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」のメニューなど、食とアートのマリアージュが楽しめます。

店内には舘鼻氏のアート作品が展示されるほか、ショップコーナー「CUBICLE(キュービクル)」も設けられています。


1938年にアメリカ・ビバリーヒルズで誕生したプライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」が、日本での創業の地・赤坂にカムバック。

レストラン入り口脇には同店のウェイティングバーとしての利用はもちろん、ビル内の共有ラウンジとしても利用できるカジュアルなカフェラウンジが設けられています。

この他にも、ビストロ、ベルギービールが楽しめるビアパブ、タイ料理レストラン、つけめん、もつ鍋、鶏料理など、バラエティに富んだレストランやカフェが出店しています。

都会でありながら、緑あふれる空間でゆったりと食が楽しめるカフェやレストランが勢揃いした「赤坂インターシティ AIR」

地下鉄・溜池山王駅から地下通路で直結というアクセスの良さも注目ポイントです。赤坂の新しいランドマークへ、是非お出掛けになってみてはいかがでしょうか。

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<赤坂インターシティAIR>
住所:東京都港区赤坂1-8-1
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線溜池山王駅地下通路直結
ホームページ:https://www.intercity-air.com/