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ナガセ ビューティケァはこのほど、「働く女性の"肌とハリ"に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は8月25日〜28日、全国の20歳代〜60歳代の働く女性500人を対象にインターネットで実施したもの。

理想とする肌のイメージについて尋ねたところ、51.2%が「うるおいがある肌」と回答した。僅差で「キメが細かい肌」(49.2%)、「ハリがある肌」(45.8%)と続いている。年代が上がるにつれ「ハリがある肌」、「たるみのない肌」を理想とする傾向があることがわかった。

「ハリのある肌」の女性についてどんなイメージを持つか尋ねると、最も多い回答は「若々しい」(73.2%)だった。次いで「健康的」(53.6%)、「イキイキしている」(43.2%)、「はつらつとしている」(41.8%)となっている。

「ハリのある肌」のために取り入れたいスキンケアアイテムについて聞くと、「化粧水」(58.2%)、「美容液」(52.6%)が上位を占めた。「美容液」は20代では3位だったが、40代では1位、30代・50代・60代では2位にランクインしており、スキンケアアイテムとして重視されていることがわかった。

「ハリのある肌」のために、現在使っている費用に加え、1カ月にどのくらい費用をかけてもよいと思うか尋ねたところ、「1,000円〜3,000円未満」という回答が40.2%で最も多かった。年代別に見ると、「3,000円以上かけてもよい」との回答は、50代が最も多くなっている。

肌のハリがなくなったと感じ始めた年代について聞くと、すべての世代において「現在の年齢より少し前」という回答が多かった。自由回答を見ると、肌のハリがなくなったと感じ始めたきっかけとして「ほうれい線」「たるみ」「しわ」「乾燥」といったキーワードが多く挙がっている。

言われて嬉しいほめ言葉について尋ねたところ、57.0%が「肌がきれいですね」と回答した。2位は「きれいですね」(40.4%)、3位は「若々しいですね」(35.8%)となっている。50代・60代では「イキイキしている」が3位にランクインしている。