イメージ通り! 豪快FK弾のゴメス「ゴール隅に突き刺そうと」

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 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節が28日に行われ、アタランタはアウェーでリヨンと対戦し、1−1の引き分けに持ち込んだ。
 
 57分に直接フリーキックを叩き込み、チームに貴重な勝ち点1をもたらしたアルゼンチン代表アレハンドロ・ゴメスが試合後に『トゥットメルカート』のインタビューに応えた。

「まさに、ゴール隅に突き刺そうと狙っていたんだ。壁が開き、シュートが上手くゴールに入ったね」

 チームの窮地を救ったゴールを自画自賛したA・ゴメスは、試合について「前半は苦しんだが、後半は引き分けに持ち込むことができた」と振り返った。

 リヨンのフランス代表FWナビル・フェキルが、A・ゴメスのことを「知らない選手」と語っていたことについては「知らなくて当然さ。代表ではここ最近プレーし始めたばかりだからね。だが今はもう、自分が誰か分かったはずさ」と、意に介さず、この試合によって自身の名が周知されたと胸を張っている。