チェルシー、攻守の柱が勝利の余韻に浸る…強豪破りCLでグループ単独首位

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 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールとブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、チャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。

 敵地に乗り込んだチェルシーは、スペイン代表FWアルバロ・モラタとベルギー代表FWミシー・バチュアイの活躍もあり、2−1の勝利を挙げている。

 クラブの公式ホームページでアザールは「勝利は格別だね。ヨーロッパを代表するチームとの対戦だから、より勝利が嬉しいよ。もっと決めるチャンスはあったけど、まずは勝ち点3を取れたことを喜びたい。彼らの守備は堅かったけど、僕たちもうまく守れたね。(ブラジル代表MF)ウィリアンやアルバロ、ミシーら変化をつけられる選手がうまくプレーしてくれたおかげでいい結果が得られたんだ。プレミアリーグとCLでいい戦い方ができている。チームは自信に満ち溢れているよ、もちろん僕もね」と語った。

 D・ルイスは「PKを与えてしまったけど、手首をケガしていたし、相手を倒せるほど力は込めていないんだ。でも、主審のジャッジにとやかく言うつもりはないよ。チームのパフォーマンスが僕を助けてくれたね。いい立ち上がりで試合を支配できた。アトレティコ・マドリードは強豪だけど、自分たちのやり方で勝利を掴めた。まだ4試合あるし、ローマとの2連戦も控えている。地に足つけてしっかり勝ち点を積み重ねたいね」と意気込みを口にしている。

 強豪に勝利したチェルシーは10月1日、アウェイでマンチェスター・Cと対戦予定だ。