「フロッピーディスク」が話題となっている。

「フロッピーって知ってる?」→後輩「カエル?」

会社の後輩が「フロッピー」を知らなかったことに衝撃を受ける投稿が話題となっている。

投稿主は後輩に社内システムを教えていた際に「この辺で保存するように」と指示した。すると後輩が「保存…どれですか?」と戸惑ったので、投稿主は「左の方になんか保存できそうなアイコンが…」と教えている途中でハッと気づき、「フロッピーって知ってる?」と聞いたところ、後輩からは「カエル…?」という返事が戻ってきたという。

1970年代開発の記憶媒体

フロッピー・ディスク(フロッピー)は、1970年台にIBMが開発した、磁性体を塗った円盤をカートリッジに入れた記憶媒体。

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国内では、1980年にソニーが世界初の3.5型マイクロフロッピーディスクを発売。パナソニックや東芝なども生産を手がけ国内外で広く使われていたが、CDやUSBメモリなどの登場で急速に衰退し、2010年頃には各メーカーが相次いで生産・販売から撤退。

長らく記憶媒体の主流だったため、多くのソフトやシステムの「保存」アイコンに「フロッピー」デザインが採用されている。

ネット上に「知らないの?」と驚く声

投稿を受けて、ネット上には衝撃を受けたという声が。

若い人の中には、「見たことが無い」「使い方が分からない」という人もいるようだ。

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「バリバリ現役」という人も

しかし一方で「まだフロッピーを使っている」という人も。

数日前にも某有名企業から「データーをフロッピーで送った」という電話があって社内がざわついたという投稿が話題になっていた。