シルバがマンCとの契約延長を保留か…積極補強のミランが獲得狙う

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 ミランがマンチェスター・Cに所属するスペイン代表MFダビド・シルバの獲得に向けて、動き出したようだ。イギリス紙『サン』が28日付で報じている。

 シルバは2019年までとなっているマンチェスター・Cとの契約の延長を保留し、ミランへと移籍する可能性があるようだ。

 同紙によると、ミランはここ数年のユヴェントスの連覇に歯止めをかけるために、これまで以上の大量補強を狙っている。今シーズンはすでにイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチやトルコ代表FWハカン・チャルハノールなどのビックネームを次々と獲得している。

 ミランは依然として、こうした大物の選手を望んでおり、アタッキングサードで違いをもたらすシルバの獲得を熱望している模様。しかし、シルバはマンチェスター・Cで不動の地位を築いており、交渉は難航すると見られている。

 今シーズン、シルバはプレミアリーグ6試合に出場し、6アシストを記録している。