チェルシー、アザールとの新契約を楽観視…週給4500万円提示へ

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 チェルシーは、ベルギー代表MFエデン・アザールに週給30万ポンド(約4500万円)の新契約を提示し、まもなくサインすると自信を見せている様子だ。27日にイギリスメディア『テレグラフ』が報じた。

 チームで10番を託されているエースのアザールは、たびたびレアル・マドリードやパリサンジェルマンからの獲得の噂が報じられてきた。しかしクラブは、昇給によって誠意を見せ、クラブとしての評価を改めて明確にしたいと考えている。

 チェルシーは今夏、ハンガリーのウーイペシュトから弟であるキリアン・アザールを獲得しており、アザールもチェルシーで幸せを感じているという。過去のインタビューでは「チェルシーでチャンピオンズリーグ(CL)優勝を成し遂げたい」と同クラブでの目標を語っていた。

 また、アントニオ・コンテ監督もアザールはCL制覇に欠かせないと強く期待していることが報じられている。

 チェルシーはアザールの活躍もあり、今シーズンのCLグループリーグで首位につけている。