甲府、国士舘大の荒木翔と日本体育大の太田修介が来季加入内定

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 ヴァンフォーレ甲府は29日、国士舘大学のMF荒木翔、日本体育大学のFW太田修介が来季新加入選手として内定したと発表した。

 荒木は1995年生まれの22歳。日本航空高校から国士舘大に進学し、2015年には関東大学1部リーグでアシスト王に輝いた。

 来季新加入内定にあたり、荒木は以下のようにコメントしている。

「来季からヴァンフォーレ甲府に加入することになりました荒木翔です。高校3年間を山梨の地で過ごし、また山梨に戻って来ることができ、嬉しい気持ちとともに縁を感じています。今まで私に携わっていただいた方々へ感謝の気持ちを忘れずに、1日でも早くファン・サポーターの皆様の期待に応えられるよう日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

 太田は1996年生まれの21歳。山梨県出身で、甲府U−15とU−18を経て日本体育大に進学した。昨季は全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)で準優勝を経験している。

 来季新加入内定にあたり、太田は以下のようにコメントしている。

「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれること、そして再びヴァンフォーレ甲府の一員になれることを大変嬉しく思います。今まで僕のことを支えて下さった家族、友人、指導者をはじめとする全ての方々に感謝しています。やっとスタートラインに立てたので、大好きなこのクラブに結果という形で貢献し、恩返しができるように日々努力していきたいと思っています。応援よろしくお願いします」