Toni Hammer/Facebook

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母から娘に宛てた手紙が、大きな注目を集めているのでご紹介したい。

それは、主に子育てに関する記事を執筆しているライター、Toni Hammerさんが娘に宛てたオープンレターで、Facebookで公開されたものだ。

こちらの女の子が母からメッセージを受け取った娘さんである。

Toni Hammer/Facebook

冒頭「娘へ」と綴られた手紙の内容はおよそ以下のとおり。

自分にぶつかってきた相手に「ごめんなさい」と謝る必要はありません。

「痛くてごめんなさい」なんて言わないで。あなたは「痛み」などではなく、きちんとした考えと感情のある、敬われるべき人なのよ。

相手にどうして一緒に行かれないのか、無理に理由を挙げる必要もありません。「行かれません」と言えば済むのですから。

人前でも、食べたい物を食べればいいの。人目を気にしてサラダなんてつまんでいないで、本当に食べたいピザを召し上がれ。

どうやらToniさんの娘は、必要以上に人の目を気にする子のようだ。相手の気持ちを慮るばかりに、自分は一歩引いてしまうような…。

そんな娘に対し母は、他にも以下のような点を指摘している。

・誰かを喜ばせるために髪の毛を伸ばすのはやめましょう。

・着たくもない服は着ない。

・外に出たいのなら、一緒に行く人がいなくても1人で出かけなさい。

・泣きたいなら我慢しない。

・無理に笑顔を作らない。

・お行儀良くしようと「イエス」と言わずに、自分のために「ノー」と言いましょう。

・自分の意見をハッキリと主張して。あなたには聞いてもらう権利がある。

最後はこんな言葉で手紙を締めくくっている。

胸を張って堂々と美しく生きなさい。あなたらしくいることで謝ることなどないのだから。

Facebookで公開されたくだんの手紙がこちら。

同投稿には5000人近くが「いいね!」などし話題に。その後「Love What Matters」で紹介されるや、2万人近くがリアクションし、シェア数も8000件を超えるなど更なる反響を呼んだ。

「このアドバイスは大人の女性にも有効かも」「息子にも…いえ、全ての子供に言いたいこと」「娘をよく見ているからこそできるアドバイスだわ」「もう少し大きくなったら、ママが本当に言いたいことを理解してくれるでしょう」といった賛同の声が寄せられている。