いよいよF1日本GPの季節がやってきました。

日本GPが行われる鈴鹿サーキット国際レーシングコースは「世界で最も好きなコースのひとつ」「オーバーテイクのチャンスもある本物のレーシングコース」とドライバー達からも賞賛の声が上がる、世界屈指のテクニカルコース。この素晴らしいサーキットで、歴史に残る名勝負や熱いバトルが繰り広げられてきました。

しかし、熱いのはレースだけではありません。ファンの熱気も世界一熱いんです!

レースを見る、マシンの写真を撮る、応援しているドライバーに会いに行くという今までのF1観戦スタイルに加え、最近特に盛り上がっているのが「オリジナル応援グッズ」です。

応援グッズといっても応援フラッグだけに留まらず、頭にメカニックもビックリするような精密にできた手作りリヤウイングやマシンを乗せたり、日本らしくチームカラーの法被を着たり、レーシングスーツ、グローブ、ヘルメットまで完全再現したベッテル少年がいたりと、年々そのクオリティはパワーアップしています。ここはハロウィンの渋谷・・・!?とまではいかないにしても、まさにお祭り騒ぎです。

 

 

日本を含め数カ国でF1グランプリを観戦しましたが、この熱い雰囲気は日本だけ! 海外のメディアもレースのない時間はファンの写真を撮りにグランドスタンド裏のGPスクエアに集まるほど、世界からも注目されているんです。

 

F1と言うと、男性ファンが多いイメージですが、そんなことありません! 最近では女性ファンだけで盛り上がれるレディースシートがあるくらい、女性ファンも増えてきています。そして女性ファンならではの楽しみ方もあるんですよ。

一番多く見られるのが、応援しているドライバーやチームのロゴ、カーナンバーなどがペイントされた「F1ネイル」。かなり派手な手元になりますが・・・(笑)、年に一度のお祭りなので全く問題ありません! また、オリジナルチームコスチュームやアクセサリーを身に着けている方もいて、女性だからこそできる応援方法でF1を楽しんでいる姿も印象的です。

毎年パワーアップしているファンのために、鈴鹿サーキットが面白いイベントを立ち上げました。

その名も「F1日本GP応援グッズクラフト選手権」! それぞれのオリジナル応援グッズに指定のハッシュタグをつけてツイッターに投稿。チーム別応援部門、純和風部門、キッズ限定部門の3つの部門に分かれており、優秀作品に選ばれた方はなんと、F1ドライバーが出演するトークショーに登壇できるというファンとしては夢の様な企画です。

締め切りは過ぎてしまいましたが、ツイッターで「#F1クラフト選手権」と検索すると力作ばかりでびっくり! どの作品がステージに登壇するのか今からワクワクしちゃいます。きっとドライバーも喜んでくれるでしょうね。

応援グッズ作りはハードルが高すぎる・・・という方におススメなのが、レーシングシアター前広場で行われるチェッカーフラッグ手作り教室(500円)とチェッカーフラッグや応援しているドライバーの名前を描いてくれるフェイスペインティング(500円、中学生以下は無料)。日本GPの記念にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2017年F1第16戦日本GPは10月5日(木)〜10月9日(月)まで鈴鹿サーキットで開催されます。手の込んだものでなくても、ドライバーへの愛があればOK! オリジナル応援グッズを持って、F1日本GPを盛り上げましょう!!

(yuri)

【関連リンク】

F1日本GP公式ホームページ
http://www.suzukacircuit.jp/f1/index.html

ファンの熱気は世界一! 他にはないオリジナル応援グッズでF1日本GPは盛り上がる!!【2017年F1日本GP】(http://clicccar.com/2017/09/29/515498/)