日本代表にとってはこれ以上ない強化試合となるはずだ

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 ベルギーサッカー連盟(KBVB)は28日、11月14日にベルギー代表と日本代表が親善試合を行うと発表した。

 ベルギー代表は現在FIFAランキング5位。ロシアW杯予選では唯一、2試合を残しての本戦出場を決定している。主力メンバーの多くが欧州主要クラブでプレーするタレント軍団で、日本代表にとって、これ以上ない強化試合の相手となる。

 ベルギーは11月10日にメキシコ代表と、同14日に日本代表と親善試合を開催。ベルギー国内での開催となるが、会場はまだ決まっていないという。

 KBVBの公式サイトによると、ベルギーは当初、アジアや中東での試合を計画していたが、複数の理由から回避。国内での開催に切り替えた。またメキシコと日本を「競争力のある国」と紹介。「異なる大陸のW杯に出場する強い国と対戦したいという(ロベルト・マルティネス)監督の強い要望を叶えた」としている。


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