ブンデスリーガでの実績は充分だ photo/Getty Images

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今季のブンデスリーガ第6節終了時点で、1分5敗の最下位に低迷しているケルン。同節終了時点で13失点という脆弱な守備も然ることながら、同時点で僅か1得点に留まるなど、深刻な得点力不足に喘いでいる。

天津権健(中国)に移籍したアントニー・モデスト不在の影響を各メディアより指摘されるなか、同クラブが元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(現無所属/38歳)の獲得に迫っていることが、独『Kicker』(ドイツ語版)で明らかに。既にケルン市内のアパートを確保したことが同メディアで報じられたほか、今週の金曜日(現地時間)にも獲得が正式発表される見通しであることが独『sport1』で併せて伝えられた。

相手DFの視界から消える動き出しや巧みなポジショニングに定評があり、バイエルン・ミュンヘンやブレーメンで得点を量産したピサーロ。今季より大迫勇也と2トップでコンビを組むFWジョン・コルドバの不調も囁かれるなか、この男が同クラブの救世主となるかもしれない。