マンC戦控えるコンテ監督が苦言…過密日程に「罰を受けているよう」

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 チェルシーのアントニオ・コンテ監督がプレミアリーグの日程に対して苦言を呈している。イギリス紙『デイリーメール』が27日付で報じた。

 27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節、アトレティコ・マドリード戦で2−1と勝利をおさめたチェルシーは、3日後の30日にプレミアリーグ第7節のマンチェスター・C戦を控えている。

 コンテ監督は、「少し罰を受けているようだ。マンチェスター・Cは26日にCLをホームで戦った。このような“ビックゲーム”には身体的にも、精神的にも、とてつもない労力が必要なんだ。インターナショナルブレイクがあるはずなのに、なぜ日曜日ではなく、土曜日に試合が行われるのか理解できない」と、厳しい日程に不満を露わにした。

 一方で「もちろん私たちはどの試合も同じメンタリティーをもって、勝つためのパフォーマンスを見せなければならない。準備はできているよ」と意気込みを見せた。

 チェルシーは今シーズン、リーグ戦6試合を終えた時点で4勝1分け1敗の3位。対するマンチェスター・Cは5勝1分けで首位に立っている。