ビートたけし『アド街』収録で暴走!かつての悪事を大暴露

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ビートたけしと大森南朋が、9月30日に放送される『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系列、毎週土曜21:00〜)にゲスト出演することがわかった。

たけしと大森は、10月7日(土)より映画『アウトレイジ 最終章』が公開されることを記念しての出演。“アウトレイジ”な2人の存在感で、スタジオはいつもとちょっと違う空気に包まれる。

また、番組で特集する「足立区 五反野」は、たけしの母校がある街。出身の梅島の隣町で、「ヤンキーが多そう」というイメージがあるが、実は住みやすい街だという。しかし、その紹介VTRを見たたけしの不満が爆発。幼いころのエピソードや、悪事の数々など言いたい放題で、スタジオは爆笑の嵐が巻き起こる。

収録後、たけしは「あんまり悪口言えねえから、なるたけ良い所だと……ホントはオイラにとって最低の街だったんだけど(笑)」と回顧。さらに、「うち(足立区梅島)のほうは東京でも一番外れた所なんで、それだけ結構面白いよね。流行もちょっと変なものが流行っちゃったり、遅れてきたり。だから人がいいっていうか、みんなつるまないと生きていけないっていうところがある。意外に梅島のやつ、五反野のやつ、小菅のやつって分かれるんだよね。みんなそこが好きで動かないから、だから隣の街なのに意外と知らないんだよね」と当時を振り返りしみじみ。また、今回のVTRを受けて「あんなにいろいろあったんだ、いいな! っていう感じがあるよね。取り上げられた中に、何軒か知っている店があった。ちゃんと続けているんだ!」と楽し気に語った。

一方の大森は、「たけしさんの隣で楽しくお話を聞かせていただきました。テレビを見ているような感覚で座っていました(笑)」と感想を。足立区五反野については、「足立区は安全で楽しそうですが、昼間からお酒を飲んでいる変わったおじさんが多いですね。それと、子どもたちが多い。元気に外で子どもたちがいっぱい遊んでいる姿に、懐かしさのようなものを感じました」と印象を明かしていた。