「走行中の中国高速鉄道の車内でコインが立つ」と報じられたが、今度は「コインが4枚立ち続けるかどうか」を実験する映像が公開された。写真は中国高速鉄道。

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2017年9月27日、中国中央テレビによると、「走行中の中国高速鉄道の車内でコインが立つ」として優れた乗り心地が報じられたが、今度は「コインが4枚立ち続けるかどうか」を実験する映像が公開された。

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実験の結果、走行中の高速列車でコインは4枚とも立った状態を1分間保持できた。記事は「この上ない走行安定性が証明される結果が明らかになり、世界に激震が走っている」としている。

中国高速鉄道は「中国新4大発明」の1つに数えられ、とりわけ新型車両「復興号」は日本やドイツと比べても技術的に優れていると、多くの中国人がプライドを抱く存在になっている。

この報道に、中国のネットユーザーは「時代は変わった」「『中華民族復興の夢』が現実になりつつある」「中国のイノベーションに、いいね!」「わが国の高速鉄道は本当にすごい」「長くつらい努力を続けた結果だ」「高速鉄道は今や中国人の誇りになった。中国が米国を超えて世界一になる日も近い」「今はBMWやトヨタばかりだが、車もいずれは中国ブランドで埋めつくされる日が来る」などのコメントを寄せている。(翻訳・編集/岡田)