マツコ「やっちゃった?」店長と女性店員の“秘密の関係”に鋭い洞察力

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マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系列24:15〜 ※一部地域で異なる)。9月28日の放送では、練馬区を徘徊。練馬駅の賑やかな南口ではなく、対象的な北口を舞台に展開する中、謎の“オタクバー”というお店に立ち寄り、店長に「やっちゃった」と店員とのシークレットな関係を見抜いてしまう!? という一幕があった。

今回の徘徊では、北口周辺を散策。すると、マツコが通う四谷にあるパン屋さんの別店舗を発見。大好きだという「幻の食パン」をまとめ買い。その後、閑静な商店街の中で、珈琲豆専門店を見つけて立ち寄るマツコ。コーヒー好きのメイクさんのために店主おすすめの品を購入しつつ、地方からの取り寄せ品コーナーにも注目。“日本で唯一”の無殺菌という珍しい牛乳に興味を持つが、「珍しい! ちょっと飲みたい」と熱望するも、商品が入ってくる曜日がこの日ではなかった模様。「とりあえず、家に帰ったら検索してみるわ」と述べていた。

そして、車で10分程移動して中野区沼袋に到着。ここで「OTAKUばぁ〜 サイド3(スリー)」というお店を発見。「なに? オタクが集まってるの?」と興味津々でドアを開けると、すかさず店長や常連客と仲良く乾杯。マツコは「何? この異空間(笑)」とオタクバーを満喫しながら店長に注目。そこで働くスタッフの女性が一瞬姿を消していたことに気が付き、「あれ? 彼女どこにいっちゃったの?」。店長は笑顔で「今、トイレですね」と回答。マツコは「“今、トイレですね!”って大声で言われた彼女、嫌だろうね」と笑いながらも、さらりと「(彼女と)やちゃった?」と彼女との関係について切り込み、常連客からも「オレ、聞いてないよ。そうなの?」とイジられていた。そんなマツコが訪れたオタクバーについて、ネット上では「オタクバー、面白そうだな」「マツコの徘徊でオタクバー行ったのかw」「オタクバーいいなあ〜(笑)」という声があがっていた。