東山紀之、北朝鮮問題に関心…航空自衛隊千歳基地でPAC3を緊急取材

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俳優の東山紀之が、10月1日にスタートする新番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系列、毎週5:50〜 ※一部地域を除く)の取材で、航空自衛隊千歳基地を訪れたことがわかった。

東山がキャスターに初挑戦することで話題の同番組は、多岐の分野にわたる“新鮮なニュース”を届ける、日曜朝の大型ニュース情報番組。

先日行われた会見でも、自ら現地取材することを熱望しており、9月28日に早速有言実行を果たした東山。日頃から気になるニュースとして「北朝鮮問題」を挙げている東山が、特別に許可をもらい取材したのは、北朝鮮が日本へ向け発射される弾道ミサイルを警戒する自衛隊の現場だった。

航空自衛隊千歳基地のゲートをくぐった東山を出迎えたのは、<Patriot advanced capability-3>の頭文字。弾道ミサイルの迎撃に特化させた地対空ミサイルシステム・PAC3のことだ。東山は、飛んでくるミサイルを撃ち落とす仕組みをじっくり学んでいく。

さらに、基地で働く隊員たちの姿も取材。日本を守るため、一瞬たりとも警戒を緩めることが許されない現場で、隊員たちはどのような職務を続けているのか。緊張が続く生活の中、束の間の休息がとれる食事や宿舎の様子も取材しながら、隊員たちの本音に迫る。

取材を終えた東山は「正直この日を迎えるまでは、厳しさや怖さが先行していましたが、(隊員たちが)温かく迎えて下さいました。使われないに越したことはありませんが、PAC3を間近で感じられた点はとても貴重な経験でした。若い隊員たちに話を聞けて、彼らの思いや日々の暮らしの大変さをお届けできると思います。東日本大震災など、自衛隊の皆さんにはいつも助けてもらっています。この取材を通して、(彼らに)日本の国を守ってもらっているということを改めて感じました」と語っている。