スマートフォンが普及してから、まだそれほどの年月が経ったわけではありませんが、大半の人がそれ無しでは生活できないほどの必需品となりました。

スマホ依存がどれだけひどいのか、アンケート調査に基づく統計データをご紹介します。

 

Scary Statistics That Prove Cell Phone Addiction Is Getting Out Of Hand

1.

人が1日にスマホを確認する平均回数:110回

2.

56%の人が、寝る前にスマホをチェックしている。

3.

77%の10代の保護者が、スマホ使用について子どもとケンカしている。

4.

75%の人が、起きてすぐスマホをチェックする。

5.

61%の人が、スマホをすぐ横か、枕の下に置いて寝る。

6.
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休暇中に44%の人が、仕事のメールをチェックする。

7.
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40%の人が、トイレでスマホをチェックする。

8.
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12%の大人が、シャワー中にスマホを使う。

9.
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18〜34歳の5人に1人が、パートナーとの行為中にスマホを使っている。

10.
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26%の自動車事故は、スマホの使用によるもの。

11.
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50%の10代が、スマホに依存症であると自覚している。

12.
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50%の人が、家にスマホを忘れたら不安を感じる。


ほとんど当てはまったという人も、結構いるのではないでしょうか。

数字は地域や対象グループによって変わると思いますが、今後はますます依存度が高くなると予想されています。

ときどきでいいので、スマホから離れる時間も作りたいところですね。

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