今夏約77億円でマンC加入のメンディ、前十字じん帯断裂で長期離脱へ

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 マンチェスター・Cは28日、今夏から加入したフランス代表DFバンジャマン・メンディが右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負ったと公式サイトで発表した。

 昨シーズンのモナコの快進撃を支えた一人であり、今夏5200万ポンド(約77億円)でマンチェスター・Cに加入したメンディは、23日に行われたクリスタル・パレス戦の前半に負傷し、ブラジル代表DFダニーロと交代していた。その後のテストで、前十字じん帯の断裂により数カ月離脱することが判明した。

 26日に行われたシャフタール戦後のインタビューに応じたジョゼップ・グアルディオラ監督は「彼は特別な選手であり、チームは多くのものを失うことになる。これは大きな痛手だ」とコメントした。また、公式ホームページ上でも早期復帰を祈っているとの声明が出されている。

 一方、メンディ本人はツイッター上で「悪いニュースがあるよ。前十字じん帯の断裂で負傷チームに数カ月ローン移籍することになってしまったんだ。でも、すぐに強くなって戻ってくるよ」と冗談をまじえて投稿している。

https://twitter.com/benmendy23/status/913465125620862976