スプーン曲げで70年代に活躍した“清田くん”は今何をしているのか?

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村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック〜未知への挑戦〜』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52〜)の最終話が、9月29日に放送される。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりだった。

最終話で、ADの常田大陸(村上)、先輩ADの二階堂早織(早見あかり)、上司の佐山暁(田中哲司)ら未確認素材センターの面々は、過去にテレビ東京で放送していたバラエティ番組の映像、それも70年代に超能力少年として一世を風靡した“スプーン曲げの清田くん”こと清田益章の特集を見ていた。

その後メディアからパタリと姿を消した彼を懐かしがる佐山とは対照的に、大陸も早織も、トリックがあるのではと疑り深い。そんな2人に、佐山は清田本人に会ってみようと言い出し……。