スペイン代表キャプテンがピケを批判

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ジェラール・ピケの10月1日に行われるカタルーニャでの住民投票についてのツイートがすでに大きな注目を集めている。スペイン代表のキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスはマドリードで行われたプロモーションイベントでピケに対して非難の言葉を送っている。ラモスはピケがファンにブーイングする理由を与えていると考えている。なお、最も直近の試合は10月6日にアリカンテで行われるロシア・ワールドカップ・ヨーロッパ予選アルバニア戦である。

「ファンに非難されたくないのであれば、ピケのツイートは最適なものとは言えない」とラモスは語りながら、ピケを非難している一方で、「ツイートがチームにとって最良のものとは言えないものの、それぞれに表現の自由がある」とも述べている。

2日月曜日、ラモスとピケは6日のアルバニア戦と9日のイスラエル戦に向けたトレーニングで再会することになる。なお、この2試合がロシア・ワールドカップ・ヨーロッパ予選グループG最後の2試合であり、スペイン代表は2試合のうち1試合に勝てば本戦出場がほぼ確実となる。