「かぼちゃとソーセージのトマト煮」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:堤人美 撮影:高杉純

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ウインナソーセージはそのまま食べるのも良いですが、ただ焼いたりボイルしたりというだけではマンネリ化してしまいますよね。今回は、ウインナソーセージを使った洋風煮物をご紹介。ソーセージから出るうまみがきいたスープで野菜をたっぷりいただきましょう。

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■ 【かぼちゃとソーセージのトマト煮】(455Kcal、塩分2.2g)

<材料・2人分>

かぼちゃ 250g、玉ねぎ 1/4個、にんにく 1片、オリーブ油 小さじ2、ウインナソーセージ 8本、ホールトマト缶 1缶(約400g)、水 1/4カップ、しょうゆ 小さじ1、塩、こしょう

<作り方>

1. かぼちゃは3cm角に切る。玉ねぎは縦薄切りにする。にんにくは包丁の腹で潰す。

2. 鍋にオリーブ油小さじ2、にんにくを弱火で熱し、香りが立ったらかぼちゃと玉ねぎを加えて中火にし、約1分30秒炒める。ウインナソーセージを加え、さっと炒める。

3. ホールトマト缶を手で潰しながら加え、水1/4カップも加え、ふたを少しずらして約10分煮る。しょうゆ小さじ1を加えて混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。

うまみが詰まったトマト煮込みは、大人も子どもも喜ぶメニュー。トマトのほのかな酸みがかぼちゃの甘みを引き立たせます。ホールトマトを入れるときは手でつぶしながら加えましょう。

■ 【チンゲンサイとソーセージのクリーム煮】

牛乳は沸騰させると分離してしまうので火加減に要注意。しょうがのせん切りが味を引き締めてくれます。

■ 【なすとソーセージの甘辛煮】

ソーセージと和風の味つけが意外にもよく合います。10分程度で調理できるので、忙しいときには重宝しそう。

■ 【セロリとソーセージのスープ煮】

セロリのさわやかな苦みがGOOD。ミニトマトも入れて、野菜のフレッシュなおいしさを楽しん。

■ 【キャベツとウインナのコンソメ煮】

仕上げに添えたマスタードが良いアクセントに。パンと一緒に食べたり、ビールのあてとしても活用できます。

豚肉や牛肉を原料にした、太さが20mm未満のものをウインナソーセージと呼びます。ソーセージは太さや原料などによってさまざまな種類があるので、お好きなものをチョイスして作ってくださいね。