契約更新をしたアセンシオ

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レアル・マドリードはMFマルコ・アセンシオの契約延長を公にした。アセンシオの契約期間は2023年までに延長され、契約違約金は当初予定された5億ユーロ(662億円)を大幅に上回る7億ユーロ(約928億円)になると『As』が伝えている。 

会長フロレンティーノはアセンシオの才能が多くのクラブの注目の的になっていることを悟り、以前より違約金の大幅なアップをアセンシオ側と交渉していた。こうして、イスコ、ヴァラーヌ、マルコス・ジョレンテ、カルバハル、ベンゼマ、クロース、ベイル、ルーカス・バスケス、モドリッチに続き、アセンシオも契約更新と年俸のアップを実現した。 
29日(金)の14時にアセンシオはサンティアゴ・ベルナベウのプレスルームで記者会見に出席する。 

21歳の若手MFアセンシオは現在マドリーで2シーズン目を迎え、ジダン選手の信頼を得て先発の座を確固たるものにしている。契約更新で年俸は350万ユーロ(約4億6,000万円)から500万ユーロ(約6億6,000万円)にアップする。