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35年ぶりの新作『ブレードランナー 2049』の10月27日(金)公開に向け、渡辺信一郎監督が手がけた短編作品『ブレードランナー ブラックアウト 2022』の無料公開など、盛り上がりを見せている『ブレードランナー』。

【冲方丁と虚淵玄が『ブレードランナー ファイナル・カット』爆音上映に登壇!の画像・動画をすべて見る】

このSF映画の金字塔『ブレードランナー』の爆音上映が、丸の内ピカデリーにて10月13日(金)に開催される。

しかも、『マルドゥック・スクランブル』などを代表作に持つ冲方丁さんと、『魔法少女まどか☆マギカ』でも知られる虚淵玄さんも登壇!

ブレードランナー爆音上映! 虚淵玄! 冲方丁!


爆音上映と貴重なトークショーがセットになった上映イベント「映画ブレードランナーとフィリップ・K・ディックの世界」。

当日、「丸の内ピカデリー爆音映画祭」の一環として、35年ぶりの新作公開を記念して上映されるのは、『ブレードランナー ファイナル・カット』版だ。

この7月にも『ブレードランナー』の爆音上映は開催されたが、2007年にリドリー・スコット監督が未公開シーンの追加や再編集を手掛けた「ファイナル・カット」版の爆音上映は今回が初めてという。

本編上映前のトークショーには、小説家/脚本家として活躍する冲方丁さんと虚淵玄さんの2人と、『SFマガジン』の塩澤快浩編集長が参加する。

『ブレードランナー』の原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をはじめ、『トータル・リコール』や『マイノリティ・リポート』など、数々の作品が映画化されているフィリップ・K・ディックの世界を掘り下げるSF談義は必見。

また、イベント参加者には、限定500部用意されている16ページのフルカラー冊子『SFマガジン ブレードランナー特別版』が配布される。そちらには、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の押井守監督インタビューなどが収録されるとのことだ。

前売りチケットは本日9月29日(金)18:00から、オンラインにて販売開始(外部リンク)。



ブレードランナー、楽しみ。渡辺信一郎監督のインタビューも公開予定