元体操日本代表・田中理恵「常に夢や目標を口にしていた」

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元体操日本代表の田中理恵が、9月29日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜23:54)にゲストで出演する。

10月にカナダで『世界体操2017』が開幕。今大会は、絶対王者、内村航平選手(28)の個人総合7連覇や個人総合初出場となる“ひねり王子”こと白井健三選手(21歳)の活躍にも期待が高まるが、全日本選手権とNHK杯を制した日本女子のエース村上茉愛選手などにも注目が集まる。

そんな見どころ満載の「世界体操」について、田中が注目選手や超人的な技の数々を分かりやすく解説する。田中といえば、2010年の世界体操で、最も美しい演技をした選手に贈られるエレガンス賞を日本女子として初めて受賞しており、彼女目線での解説にも期待したい。

そして、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、「私立駿台学園中学校 軟式野球部」取材の中編。駿台学園中学校軟式野球部は、3度の東京都大会優勝を誇る強豪校で、今回は、選手たちに常にスピードと時間を意識させるという独特の練習法を探る。その目的は、“瞬時に物事を考え判断する力を養うこと”にあるというが、一体どんな練習法なのか? 高柳がその強さの秘密に迫る。

この他、特別企画として「美しすぎる!世界の体操美女コレクション」も。これを見れば、体操の新たな魅力を発見できること間違いない。

また、公式FBでは田中が部活生に向け、「私自身、“体操がすごく大好き”という気持ちを大切にして、何事も楽しんでやってきましたので、皆さんも目標や夢を頭に置きながら部活と向き合って欲しいなと思います。体操競技の場合、基本練習を含め、毎日同じような練習が多く、つまらないと思ってしまうこともあるのですが……、つまらないなと思った時こそ、私は常に夢や目標を口にしていました。“これを頑張ったらオリンピックいける!”“代表に入れる!”とか……(笑)。また、大事な練習の時などは、実際の試合をイメージしながら“ここ一本大事だよ”と、自分自身と会話をしながら練習にも取り組んでいました。ぜひ、参考にしてみてください」」とアドバイスも披露している。