1979年に誕生したGクラスは、基本構造を大きく変えず、逆にパワートレーンやディテールをきめ細かくアップデートすることで、根強いファンを獲得しています。

メルセデス・ベンツGクラスの中でも6.0L V12エンジンによる630ps/1000Nmという、「超」がつく圧倒的な性能はもちろん、4000万円に迫る価格もあって別格の存在である「メルセデスAMG G 65」。

9月26日、「メルセデスAMG G 65」の装備を見直し、より充実した装備内容とすると発表されました。なお、オーダーは2017年12月末までの期間限定で受付、2018年3月以降のデリバリー予定となっています。

今回の変更は、専用ボディカラーと専用インテリアトリムの追加により、じつに3000通り以上ものカスタマイズが可能になったのがトピックス。

具体的には、「designoデザートサンド」はじめ「designoマグノアラナイト グレー」のほか、新たに9色の上質で個性的なdesignoボディカラーを追加。

インテリアでは、AMGカーボンファイバーインテリアトリムが設定されたほか、「designoシャンパン ホワイトピアノラッカートリム」、「designoサテンライトブラウンポプラーウッドトリム」の2パターンが新たに用意されています。

さらに、同モデルの個性をさらに強調する専用パッケージオプション(無償)も新設定。

「エクスクルーシブエディション」は、ステンレスアンバーカバーやダークアルミニウム調ストリップラインをはじめ、オフローダーらしい個性を強調するエクステリアに加えて、 カーボン調レザーシートなどエクスクルーシブ性を向上させるインテリアを採用。

「ナイトパッケージ」には、フロントフェンダーバンパーやリヤバンパーなどに艶やかなブラックアクセントが配され、スポーティな印象を高めるパッケージオプションとして用意されています。

さらに個性が磨かれたモンスターSUVの「メルセデスAMG G 65」。気になる価格は3900万円となっています。

(塚田勝弘)

【新車】「メルセデスAMG G 65」がマイナーチェンジ。受注は2017年12月までの期間限定(http://clicccar.com/2017/09/29/515677/)