敗れたヘルタ【写真:Getty Images】

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 現地時間28日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節の試合が行われ、日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはスウェーデン1部エステルスンドFKのホームに乗り込んで対戦し0-1の敗戦を喫した。

 試合は22分、ペナルティエリア内でジョーダン・トルナリアのハンドをとられエステルスンドにPKを献上すると、ブルワ・ノウリに決められ先制されてしまう。その後、多くのシュートを放ったヘルタだったが1点も奪うことはできず、0-1の敗戦を喫している。原口はベンチ入りするも出場はなかった。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ヘルタはシュート22本を放ち、7本のシュートを枠内に飛ばしていたとのこと。ボール保持率も66%と相手を上回っていたが無得点に終わっている。

text by 編集部