自身の政治的な立場を明かした

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FCバルセロナのセンターバック、ジェラール・ピケは次の日曜日、10月1日に開催されるカタルーニャの独立を問うレファレンダム(住民投票)について話し、スペイン政府はそれを違法とみなしているにも関わらず、投票を行うという自身の希望を表明した。

ピケのメッセージはハッキリしていた。
「今日から日曜日まで平和に自分達の考えを伝えよう。我々は彼らに何の弁解もしない。それは彼らが望んでいるものだ。そして声を高らかに強く歌おう。#我々は投票する」

ピケはこのように記し、改めて投票でカタルーニャの独立を問う事に賛成する姿勢を見せた。そして、彼の意向はカンプ・ノウでリーガのラス・パルマス戦が行われる10月1日に投票に行くというものだ。

ピケは9月11日のディアダ(カタルーニャ自治州の日)に行われる有名な集会の常連である。最近数年間、彼は自分の子どもたちを連れて駆けつけている。ピケは今回、スポーツ選手達の間ではあまり見られない政治的に自分の立場を明らかにする事を望み、カタルーニャが独立を望むか、もしくは望まないかを決めるための投票が平和に行われる事を願った。