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米GoProは9月28日(現地時間)、米サンフランシスコで開催されたスペシャルイベントにて、360度撮影に対応する全天球カメラ「FUSION」を発表した。アメリカ、カナダ、イギリスおよびEU各国でプレオーダーを受け付けており、発送は11月を予定している。日本での発売時期や価格は未定。

FUSIONは、フロントとリアにカメラを1基ずつ装備し、5.2K/30fpsの360度動画を撮影できる全天球カメラ。静止画は18MPでの撮影に対応する。360度動画から任意の画角の動画を切り出す「OverCapture」機能を搭載。OverCaptureは、2018年にリリース予定の「GoPro App」新バージョンを利用することで、スマホでも利用できるようになる。

撮影モードは、 タイムラプスビデオ、タイムラプスフォト、ナイトラプス、バーストモード などを用意。HERO5やHERO6などと同様に、GPS、加速度計、ジャイロスコープを搭載するほか、10カ国語対応のボイスコントロールに対応する。また、5mの防水性能を持つ。