ANZEN漫才・みやぞん

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28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 2時間半SP」(フジテレビ系)で、ANZEN漫才のみやぞんが、子どものころの極貧生活を明かした。

番組では「みなさん30周年記念だもんで!パーティーの会場はみやぞんの新居」と題し、番組放送30周年を記念して、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武、ずんの飯尾和樹が、みやぞんの新居におしかけてホームパーティーを開いた。

途中からパーティーに参加したみやぞんの母・春奈さんも、とんねるずのふたりを祝った。話題がみやぞん親子のことになると、みやぞんは春奈さんに女手一つで育てられたと言い、今はなによりも親孝行を第一に考えているのだと語る。そんなみやぞんは、今では収入の一部を春奈さんに渡しているそう。

一方、春奈さんは過去にダイヤの指輪をしていたそうだが、学生時代のみやぞんに野球のユニフォームなどを買うために、指輪を質に入れたことがあったという。みやぞんは「うち、貧乏すぎて、ガスも電気も止められちゃった」「そのときに、ライター1本で絵本を読んでもらいました」と明かす。

春奈さんはライターの火をあかりにして、みやぞんに絵本の読み聞かせをしていたそうだが、みやぞんによると、当時は絵本も買えなかったため「お母さんの作った桃太郎の話」を聞かされていたという。

みやぞんは「子どものころから、家買うってのが夢でした」と親孝行について話す。石橋が「みやぞん、家を買う(という企画ができる)」と振ると、みやぞんは「買います!」と即答していた。

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