勝利したミラン【写真:Getty Images】

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【ミラン 3-2 リエカ ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節】

 現地時間28日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節の試合が行われ、ミランはクロアチア1部のリエカをホームに迎えて対戦。19歳のFWパトリック・クトローネが決めたゴールが決勝点となり、ミランが3-2の勝利をおさめている。

 試合開始して14分にアンドレ・シウバが先制点を決めると、続く53分にもマテオ・ムサッキオが追加点を決めて2点リードとした。しかし、84分にボアドゥ・マクスウェル・アコスティの突破を許し1点を返されてしまう。さらに90分、リエカにPKを献上するとヨシップ・エレツに同点ゴールを決められてしまった。

 このまま試合が終わるかに思われた後半アディショナルタイム、ファビオ・ボリーニがDF裏を目掛けて浮き玉のパスを送ると、走り込んだクトローネが押し込み勝ち越しゴールを決めた。結局、この得点が決勝点となりミランが3-2の勝利をおさめている。この結果、初戦のオーストリア・ウィーン戦(5-1勝利)に続くEL2連勝となった。

【得点者】
14分 1-0 シウバ(ミラン)
53分 2-0 ムサッキオ(ミラン)
84分 2-1 アコスティ(リエカ)
90分 2-2 エレツ(リエカ)
90分+4分 3-2 クトローネ(ミラン)

text by 編集部