アーセナルのセオ・ウォルコット【写真:Getty Images】

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【BATEボリソフ 2-4 アーセナル ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節】

 現地時間28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節の試合が行われ、アーセナルはアウェイでBATEボリソフと対戦した。試合はアーセナルが4-2で勝利した。

 試合は9分、MFジャック・ウィルシャーがFWオリビエ・ジルーとのワンツーでペナルティーエリアに入りファーサイドへクロスを送るとフリーになっていたFWセオ・ウォルコットがヘディングシュート、GKが弾くもこぼれ球を再び押し込みアーセナルが先制点を挙げる。

 22分には相手GKのパスミスから再びウォルコットがゴールを決める。その3分後、左からのコーナーキックを中央でDFペア・メルテザッカーが頭でそらしDFロブ・ホールディングが押し込みリードを広げる。その後28分に左サイドを突破されMFミルコ・イバニッチにゴールを許すも2点リードしてハーフタイムへ。
 
 後半開始早々の49分、PKのチャンスを得たアーセナルはFWオリビエ・ジルーがゴール左隅に落ち着いて決め試合を決定づける。なおこのゴールはジルーにとってアーセナル通算100ゴール目となった。その後アーセナルは67分にMFミハイル・ゴルデイチュクにゴールを奪われるも大勢に影響なし、アウェイで4-2と勝利しEL開幕2連勝を飾った。

【得点者】
9分 0-1 セオ・ウォルコット(アーセナル)
22分 0-2 セオ・ウォルコット(アーセナル)
25分 0-3 ロブ・ホールティング(アーセナル)
28分 1-3 ミルコ・イバニッチ(BATEボリソフ)
49分 1-4 オリビエ・ジルー(アーセナル)
67分 2-4 ミハイル・ゴルデイチュク(BATEボリソフ)

text by 編集部