開幕戦でこそ敗戦を喫したもののの、それ以降の5試合では無敗を継続するなど、いい流れに乗っているFCアウグスブルク。特に最近2試合では無失点をつづけており、クラブ記録の3試合連続(2012年と2014年)にあと1つに迫っているところだ。

しかし今回の相手ボルシア・ドルトムントには、アウグスブルクは1度もホームで勝利したことがなく、6試合で得た勝ち点はわずかに2。それは2012年での初めてのホーム戦と、そして前回のホーム戦による2回のドローのみということに。ちなみにその時にゴールを決めたのが、アルフレッド・フィンボガソンだった。

そのフィンボガソンら、アウグスブルクの選手一行は、最近5年つづけている小学校への訪問を行なっており、そこには負傷を抱えていたク・ジャチョルの姿も。軽度の脳震盪を抱えていた韓国代表MFは、その日の午後の練習に参加しており、ドルトムント戦では再びオプションとなることができそうだ。