新たなチームメイトとは人間性の面でも、そしてプレーの面でも、スムーズに溶け込んでいっている印象を与えているイシャク・ベルフォディル。これから迎えるハンブルガーSVとの北部ダービーについては、「加入した初日から、この試合の意味については聞いていたよ」と明かした。

なおブンデスでのここのまでの印象については、「全てが早いね」とコメント。その一方でチームは、今シーズンいまだに勝利をおさめていないということもあり、先日のフライブルク戦でのドロー後にはファンからブーイングも。しかしこのことはベルフォディルはむしろ、ファンからの叱咤激励として受け止めている。

「ファンの苛立ちは理解できるものだ。彼らはとてもチームを支えてくれているし、勝利ができなければチームと同じく失望を抱える。もちろん北部ダービーで勝利を収めたい。ただ当然それはどのチームを相手にしても同じことではあるけれどもね」

特にフライブルク戦ではチャンスをモノにできない場面もあり、「あれは決めないといけなかった。あれは僕のミスだし、そういうことがあれば当然失望もする。でもまた運が向いてくれば勝ち点はついてくるよ」と前を向いた。