ゴールを量産しているFWロメル・ルカク

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[9.27 欧州CLグループリーグ第2節 CSKA 1-4 マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はFWロメル・ルカクの好調の要因について、良いチームメイトに囲まれているからこそだと話した。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 ルカクは27日、敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第2節CSKAモスクワ戦に先発出場。前半4分にヘディングで先制点を挙げると、2-0の同27分にはマルシャルの左クロスの流れから追加点を奪い、チームは4-1の快勝を飾った。今季加入のルカクは公式戦9試合で10得点と早くも二桁に乗せ、欧州CLとプレミアリーグでの躍進に貢献している。

 モウリーニョ監督は「素晴らしい偉業だ」とベルギー代表FWを称えつつも、「それは良いチームメイトに囲まれているからこそできたことでもある。良いチームメイトに恵まれていなければ、そんなことは不可能だ。チーム全体が良い動きをしているんだよ」と、1人の力だけではないことを強調した。

 ルカク自身もそれを十分理解しているのだろう。モウリーニョ監督は「ルカクは謙虚だし、常に成長したいという意思を持っている」と話し、「彼には大志がある。これからもこの調子でチームに貢献してくれるはずだ」と期待を込めて語っている。


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