どこに置く?材質で音が変化するスピーカーが楽しそう!

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直接骨に音を伝える “骨伝導イヤホン” はご存知ですか? 鼓膜を使わないため、イヤホン難聴になる危険性がなく、耳の穴をふさがず環境音を聞けるのが最大のメリットです。今回、この振動で音を伝える骨伝導の技術を生かした新たなスピーカーが登場しました。

なんと! テーブルや壁、窓などに設置して振動を伝えることで迫力のあるサウンドを響かせてくれるのです!

「docodemo SPEAKER」を開発したBoCoは、SONYでハイレゾ級骨伝導イヤホンを開発したチーム。独自の特許技術による骨伝導デバイスを利用し、コンパクトな手の平サイズで、迫力のある高音質サウンドを実現するスピーカーを誕生させました。

最大の特徴は、置く場所によって音質が変わること。テーブル、壁面、窓、ダンボール箱、車の車体や鏡など、密着させる材質や形状によって音質や音量を変わるので、さまざまな音の響きや効果を楽しめます。

防水仕様になっており、湿度の高い場所などでも使えます。しかもBluetooth接続ができ、例えばスマホと接続してスピーカーだけを風呂場に持ち込んで音楽を楽しむ、なんてこともできます。

77mmとカバンに入れてもかさばらないサイズだから、外で音楽を聴きたい時にも手軽に持ち運びできます。インドアはもちろんアウトドアでも、そして一人でも大勢でも、「どこでも」「なんでも」「いつでも」 音楽を楽しめるスピーカーです。

「docodemo SPEAKER」は日本経済新聞社が運営するクラウドファンディングサイト・未来ショッピング Powered by ENjiNEにて限定販売を開始しています(2017年11月30日まで)。定価は2万1384円です。

>> 未来ショッピング Powered by ENjiNE「docodemo SPEAKER」

 

(文/&GP編集部)