インテルの長友佑都 photo/Getty Images

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インテルに所属する日本代表DF長友佑都は、自身のSNSで何度も「食トレ」という言葉を使ってきた。食事の時間もトレーニングの1つとの考えで、コンディションを整える重要な要素になっているのだろう。

その長友は自身の食事についてまとめた「食事革命」なる書籍が28日より発売となった。これがイタリアでも注目を集めている。伊『Gazzetta dello Sport』は「長友がノバク・ジョコビッチと同じように栄養の重要性を説いた本を書いた」と取り上げており、長友の食トレに注目しているようだ。

テニス界のスーパースターであるジョコビッチといえば食事からキャリアが大きく変わったことで有名な選手で、世界トップレベルになれたのは食事の内容を変えたからとまで言われている。そのジョコビッチも以前食事に関する書籍を出しており、今やアスリートも食事に気を遣うのは当然の時代だ。

また伊『Repubblica』は以前長友がヨガについての本を出したことも伝えており、一流アスリートとして様々なものを取り入れている長友はあらゆる方面から注目されているようだ。