メラニア夫人と対談したヘンリー王子(画像は『Kensington Palace 2017年9月24日付Instagram「Prince Harry meets @FLOTUS the First Lady of the United States, who is leading the USA team delegation to the Invictus Games.」』のスクリーンショット)

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カナダ・トロントにて開催中のインヴィクタス・ゲーム(傷病兵たちによる国際スポーツイベント)に出席中の英ヘンリー王子は、同じく会場に姿を現した米ドナルド・トランプ大統領の妻メラニア夫人と対面。非常にそつなく夫人とも交流し写真撮影にも応じたが、その際の“王子の手元”に多くの王室ファンとメディアが注目した。「これはまさかの“悪魔崇拝”か?」―そんなおぞましい噂が急浮上している理由とは…?

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ただの癖なのか、それとも何らかの意味が込められているのであろうか。英ヘンリー王子はたびたび人差し指と小指を立てるハンドサインで写真撮影に応じることがあるようだ。この日のヘンリー王子とメラニア夫人の様子を収めたある動画の10秒から15秒の間に映っているヘンリー王子の手元を見ると明らかだが、ここでもやはり王子は人差し指と小指を立てたままだ。これを見た王室ファンの一部が再び「やはり何かあるようだ」と騒ぎ始めたのだ。

ちなみにこの手のサインは「コルナ」と呼ばれ、悪運・邪視などから身を守るための魔除け的な意味もあるとのこと。さらに立てた指が悪魔の角に酷似していることから「悪魔崇拝のサイン」と考える人もいる。今回は、何かとお騒がせの多いトランプ大統領の夫人の隣で見せたポーズであることから、SNSには以下のようなコメントが多数書き込まれている。

「ヘンリー王子、良いね。メラニア夫人に対しこんな挑発行為をするなんて。」
「やっぱりおかしい。」
「これはアメリカでは魔除けのサイン。アメリカ国民は王子を愛しています。」
「このサインで、王子は何かを伝えようとしているのかも。」
「単なる癖ではないのか?」
「何度もこのような手で写真に写る王子を確かに見てきた。」
「イルミナティのハンドサインではないか?」

単なる癖である可能性の方が高いとはいえ、今回が初めてではなく、さらには相手が毒舌王トランプ大統領の妻・メラニア夫人であったことからも人々の注目を集めてしまったようだ。とはいえ、チャリティ活動に熱心で誰に対してもフレンドリーで優しい王子が、トランプ一家を無駄に挑発するとは考えにくい。しかし今後は今回の騒動を機に、手のやり場や向きなどを少々変えてみるのが得策かもしれない。

画像は『Kensington Palace 2017年9月24日付Instagram「Prince Harry meets @FLOTUS the First Lady of the United States, who is leading the USA team delegation to the Invictus Games.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)