ジェフ千葉、MF熊谷アンドリューの逮捕で声明を発表

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28日、ジェフユナイテッド市原・千葉は公式サイトにおいて声明を発表し、MF熊谷アンドリューが暴行容疑で逮捕されたことを明らかにした。

熊谷アンドリューは1993年生まれの24歳。横浜F・マリノスの下部組織で育成された選手で、かつては日本U-17、U-20代表でもプレーしていた。

湘南ベルマーレ、ツェーゲン金沢への期限付き移籍を経験し、今季はジェフ千葉へと貸し出され、ここまで27試合に出場している。

発表によれば熊谷アンドリューは27日に暴行容疑で警視庁に逮捕されたとのことで、本日夕方に処分保留で釈放されているという。

なお、クラブは今後事実関係が判明次第対応を協議するとのことだ。

ジェフ千葉の代表取締役を務める前田英之氏は「弊クラブ所属選手が警察に逮捕されるという事象が起きたことについて、誠に申し訳なく思っております」とコメントを発表している。