林威助=CPBL提供

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(台北 28日 中央社)今季限りで現役を引退する元阪神で台湾プロ野球・中信の林威助外野手(38)が27 日、富邦との2軍優勝決定シリーズ第2戦でソロ本塁打を放つなどしてチームの勝利に貢献した。試合は17−3の大差で中信が勝った。

林にとっては現役最後の舞台となる同シリーズ(最大5試合)。この日、中信は初回から打者一巡の猛攻で5点を先取するなど、打線が爆発した。「7番・指名打者」で先発出場した林の成績は、4打数2安打3打点。5回に富邦の2番手、彭世杰投手(20)からソロ本塁打を打った。

同シリーズでは先に3勝した方が優勝となる。中信は現在、1勝1敗。第3戦が29日に行われる。

(謝静ブン/編集:楊千慧)