岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治にJ3ライセンスが交付された

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 Jリーグは28日に行われた理事会において、J3入会を希望するJリーグ百年構想クラブのJ3クラブライセンス判定結果を発表した。ヴァンラーレ八戸FC、奈良クラブ、FC今治の申請が承認された。八戸と奈良クラブは昨年に続く交付。元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める今治は初交付となった。

 一方で東京武蔵野シティFCの申請は2年連続の不交付となった。ホームスタジアムの武蔵野陸上競技場が基準を満たさなかった。

 今後は11月の理事会でJリーグ入会の承認を受け、さらにJFLで4位以内かつ百年構想クラブのうち上位2クラブに入れば、J3参加が認められる。28日現在、JFLで八戸は4位、今治が6位、奈良クラブは9位。

(取材・文 児玉幸洋)
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