17歳高校生のサーフィンシーンをノーカットで収録 『あさがくるまえに』5分間の本編冒頭映像

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 現在公開中の映画『あさがくるまえに』より、5分間の本編映像が公開された。

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 本作は、『スザンヌ』のカテル・キレヴェレ監督が手がけたヒューマンドラマ。友人たちとサーフィンに出かけた帰路で交通事故に巻き込まれ脳死と判定されたシモンと、生き延びるためには心臓移植しか選択肢が残っていない音楽家のクレールを中心に、心臓移植にまつわる登場人物たちの愛と喪失、再生を描く。

 このたび公開されたのは、5分間のサーフィンシーンをノーカットで切り取った本編冒頭映像。17歳の高校生シモンとその仲間たちがサーフィンに繰り出し、ル・アーブルの冬の波に身を預ける様子などが映し出されている。

 撮影を担当したのは、現在公開中の『汚れたダイヤモンド』でも撮影を担当しているトム・アラリ。 トム・アラリは『汚れたダイヤモンド』のアルチュール・アラリ監督の兄で、『あさがくるまえに』のカテル・キレヴェレ監督を含む彼らは、学生時代から常に一緒に映画作りに関わってきた仲間である。(リアルサウンド編集部)