ルヴァンカップの大会方式が2018年から変更に…降格クラブも参加へ

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 Jリーグは28日、2018シーズン以降のJリーグ YBC ルヴァンカップの大会方式変更を発表した。

 現行の方式ではJ1の18チームが参加するが、新方式ではJ1の18チーム+J2の2チーム(前年度J1の16位、17位)の計20チームが参加する。また、ACLに出場する4チームを除いた14チームを2グループに分けてリーグ戦が行われていたグループステージでは、ACL出場チームを除いた16チームを4グループに振り分けてホームアンドアウェイ方式のリーグ戦を行う。

 プレーオフステージでは、ACL出場チームが4チームだった場合には各グループの首位が他グループの2位とホームアンドアウェイ方式で対戦。勝った4チームがACL出場4チームとともにノックアウトステージに進む。

 ACL出場チームが3チームだった場合は、各グループ上位2チームと3位の中で上位の2チームの計10チームがプレーオフステージに進出。ホームアンドアウェイ方式で対戦し、勝利した5チームとACL出場の3チームがノックアウトステージに進む。

 ノックアウトステージはホームアンドアウェイ方式のトーナメント。しかし決勝戦だけは1試合だけの対戦になる。

 また、各グループの組分けは、前年度のJ1、J2リーグ戦順位をもとに実施される。