古坂大魔王、ピコ太郎のYouTubeとCMの収入事情を告白

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古坂大魔王と中村雅俊が、9月29日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系列、毎週金曜21:55〜)にゲスト出演。ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)&坂上忍と酒を飲みながら本音を語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場する。

まず1軒目のゲストとして古坂が登場。2016年にプロデュースしたピコ太郎の「PPAP」が世界的に大ヒットを記録したのは記憶に新しい古坂だが、収入事情の話題になると、フィーバーのキッカケにもなったYouTubeから収入や、コマーシャルでの収入事情まで赤裸々に語っていく。そして、海外の世界的イベントに出演した際の特別な体験や、ピコ太郎がブレイクした時に感じた、ダウンタウンの印象を明かし、下積み時代の苦悩を語ると、ダウンタウン、坂上からベタ褒めされる。

また、楽曲制作についてもトークはおよび、古坂は音源を思いつくと、その場ですぐにボイスメモに録りためているといい、数々のボイスメモの中から、本邦初公開の音源も披露。古坂とダウンタウンのコラボ曲をその場で作曲することになる。

続いて中村が2軒目のゲストとして出演。『太陽にほえろ!』に出演した際に、石原裕次郎にやらかしてしまった事件や松田優作との不仲説の真相を語り、クールなイメージとは反対の意外な素顔が明らかになる。そして、中村だからこそ知る、浜田の若かりし頃のエピソードも語られる。また、桑田佳祐が作詞、作曲し、大ヒットした「濡れる街角」に隠された色っぽい仕掛けも明かされ、順風満帆な中村の人生に松本が突っ込むと、なぜか中村が大困惑する。