FW本田圭佑は今季リーグ戦2得点目をマーク

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 パチューカの日本代表FW本田圭佑は27日、リーグ戦第11節・クルス・アスル戦(4-0)で今季2点目を決めた。試合後に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新している。

 ベンチスタートとなった本田は後半36分から途中出場。トップの位置に入り前線を活性化させると同44分、PAに進入しながら豪快な左足シュートを放ち、ダメ押しの4点目を決めた。試合は4-0でパチューカが勝利し、リーグ戦の連敗は3でストップした。

 試合後に本田は自らのツイッターを更新。「先は長い。じっくり確実に進むよ。亀のように」と短い言葉ながら、歩みが遅くなろうとも少しずつ進み続けていく決意を語った。

 同タイミングの日本時間28日15時にはキリンチャレンジ杯を戦う日本代表メンバーが発表になり、本田はメンバー外となった。バヒド・ハリルホジッチ監督は「(本田は)怪我をしていた選手。しっかりコンディションを取り戻してもらい、クラブでより長い時間、試合に出てもらいたい。コンディションが戻ってきたら、またメンバーに入ってくるか考えたい」と言及した。


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