26日、このほど第一子の誕生を発表した俳優アーロン・クォックが、「世界が変わった」とパパになった感動と心境の変化をリアルに語った。

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2017年9月26日、このほど第一子の誕生を発表した俳優アーロン・クォック(郭富城)が、「世界が変わった」とパパになった感動と心境の変化をリアルに語った。捜狐が伝えた。

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アーロン・クォックは22日、赤ちゃんの手を写した写真を中国版ツイッターで公開し、第一子誕生を明らかにした。26日、香港で行われたファッションブランド主催のイベントに出席し、公表から初めてメディアの前に登場。パパになった心境をあふれんばかりの笑顔で語っている。

赤ちゃんの性別については報道どおり女の子であることを明かし、体重は約2700グラムだったという。へその緒を切ったのは自分で、「緊張で手が震えた」と話している。赤ちゃんが生まれた瞬間は、「3人そろって泣いた」と当時の状況を語っている。

51歳で第一子に恵まれ、「一瞬で世界が変わった」と語る。赤ちゃんの誕生後は友人と会うことも少なくなり、時間があれば家に飛んで帰るとのこと。新しいことを学ぶ新鮮な毎日を送っているという。(翻訳・編集/Mathilda)