サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループH第2節、ボルシア・ドルトムント対レアル・マドリード。ファンの声援に応えるレアル・マドリードのラファエル・バラン(2017年9月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は27日、フランス代表DFラファエル・バラン(Raphael Varane)と2022年6月30日までの契約延長で合意に達したと発表した。

 ここ2週間の間にレアルは、史上初の連覇を果たした欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)で主力として活躍したマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)、イスコ(Isco Alarcon)、ダニエル・カルバハル(Daniel Carvajal)の3人と2022年まで、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)とは2021年までの契約延長にこぎつけていた。

 また、チームを率いるジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督の新契約も、公式発表こそなされていないものの、報道では「締結完了」と伝えられており、こちらも成立が間近となっている。同監督はクラブの相談役を務めていた2011年、フランス・リーグ1のランス(RC Lens)でプレーしていた当時18歳のバラン獲得に一役買っていた。

 バランはレアルで通算196試合に出場し、これまでに計13個のトロフィーを手にするなど、クラブにとって重要な選手となっている。
【翻訳編集】AFPBB News