@Ferdapupa

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2017年9月19日に、メキシコ南部でM7.1の地震が発生。死者数は320人以上にのぼると、現地メディアは伝えています。

高層マンションやオフィスビルの倒壊で、甚大な被害を受け、人々の心は大きく傷付きました。

そんな中、生存者を次々と見付け、命を救った『ある犬』が話題となりました。

救助犬フリーダ

メキシコの地震で、被災地に向かった救助隊の中には、レスキュー犬もいます。

メキシコ海軍の捜索救助部に所属する、ラブラドールレトリバーのフリーダも、その1匹。

フリーダは、ひどい状況でもひるまない、頼れる女の子です!

傷付かないよう、目と足をガードして救助に当たります。

一刻を争う捜索で、フリーダは次々と人のいる場所を発見していきました。発見した数は、52人。その中には、残念ながら、すでに亡くなっている人もいました。しかし、生存者や、その家族からたくさんの感謝をもらいました。

そうして、たくさんの命を救ったフリーダは、人々に明るいニュースを届ける『ヒロイン』となったのです!

人々の希望の光となった、フリーダの存在。世界各国から、称賛の声が届きました。

ほかの犬たちも頑張ってくれてる。ありがたい。フリーダに寄付したくなる。連絡先を教えてくれ。惜しみない拍手を送りたい!

SNSではコメントのほか、フリーダの似顔絵を描いたイラスト作品も多く投稿されています。フリーダがどれだけ愛されているのかが、とてもよく分かりますね。

仕事の時は少し険しい顔をしていますが、リラックスした時は、こんな可愛い笑顔を見せてくれます。

これから待っている、数多くの復旧作業でも、フリーダの存在が力となり続けるでしょう。

[文・構成/grape編集部]