エアコンつけっぱなしって安い? 彦摩呂の1か月の電気代に仰天

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グルメリポーターとして活躍中のタレント・彦摩呂さんが、2017年9月22日に放送されたテレビ朝日系『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』に出演。

毎年夏になると話題になる『ある通説』を否定するような衝撃の事実を告白し、視聴者をザワつかせています。

エアコンをつけっぱなしにした7月の電気代がとんでもなかった!

『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』は様々なコンプレックスを抱える芸能人たちが、それにまつわるトークを展開するという内容。彦摩呂さんは「おデブ代表」として出演しました。

彦摩呂さんは「おデブならではの悩み」を聞かれ、「一人暮らしの電気代が高すぎる」と、告白。

夏の暑さに弱いという彦摩呂さんは、在宅時も外出中もエアコンの冷房をつけっぱなしにしているそうです。

その結果、電気代が一人暮らしとは思えない金額に跳ね上がってしまいました。

7月の電気代が1か月で5万6000円だった。

明石家さんまのコンプレッくすっ杯 ーより引用

一人暮らしでこの金額は、確かに高いです!

エアコンはつけっぱなしのほうが安いとも聞くけれど?

とはいえ、エアコンを起動させる際に消費する電力が大きいので、こまめに電源を消すよりも、つけっぱなしのほうが安くなるケースも多いというケースは多く聞かれます。

もちろん、部屋の構造などの環境にもよるので、自分の場合はどうなのか、実際に試してみたいと思っている人は増えています。「来年はつけっぱなしにしてみよう」と考えていた人にとっては、彦摩呂さんの発言はとても気になるところです。

ですが、ここまで電気代が高いのには、彦摩呂さんならではの理由がありました。

設定が22℃ぐらいなんですけど…ロケで出かけて帰ってきた時に、モワっとしてるのが嫌で…。

明石家さんまのコンプレッくすっ杯 ーより引用

設定温度が、なんと22℃だったのです!

一時的に大きく設定温度を下げ、その後、室内が涼しくなってきた時に上げていくことは誰にでもあると思いますが、まさか常時22℃とはビックリ。

「エアコンはつけっぱなしのほうが安い」とはいえ、さすがに下げすぎは電気代が高額になるようです…。

世間からは驚きの声!

さすがに一人暮らしで5万オーバーはすごいですね。なるほど! 22℃のつけっぱなしだとそれぐらいかかってしまうんですね。逆に毎日22℃で過ごしているのがすごいでも、冬は暖房の設定温度を高めなくてもよさそうだから冬のエアコン代は安くなるのでは。

エアコンの節電方法が気になる人にとってはドキっとする話題でしたが、「おデブならではの悩み」とのことでひと安心、でしょうか。

[文・構成/grape編集部]