“9戦10発”ルカクを語るロイ・キーン「113億円はバーゲン価格」

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▽元アイルランド代表のロイ・キーン氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドでプレーするベルギー代表FWロメル・ルカクを絶賛した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

▽ルカクは今夏、エバートンから移籍金7500万ポンド(約113億2000万円)で加入。自身のユナイテッドデビュー戦となったレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップでの移籍後初ゴールを皮切りに、公式戦9試合10得点と天性の得点感覚で量産態勢を築いている。

▽現役時代に“闘将”と恐れられたロイ・キーン氏も、その活躍に頬を緩ませた。ベルギー人ストライカーの古巣での活躍について、次のようにコメントしている。

「彼は年齢的に良い頃あいの良い選手だ。彼はプレミアリーグを熟知している。7500万ポンドはバーゲン価格。これからもゴールを決めるのは明らかだ。良いスタートを切った。性格も良いようだね」

「エバートンでの記録はファンタスティックなもので、より大きくて良いクラブに移籍した。これからもたくさんのチャンスが巡ってくるんじゃないかな。シーズン25〜30ゴールは期待できる」